レンタカー会社

ニュージーランドでレンタカー

レンタカーはニュージーランドでの観光に非常に便利で移動手段のポピュラーな方法の一つ、この国でレンタカーを利用するときにいくつか気を付けたい点をまとめてみました。

1:旅行前に用意ておきたいもの

日本から観光で来て運転をする場合、ルール的には免許の訳文と日本の免許があれば車の運転は出来るようです。ただレンタカー会社も運転をする人全員の国際免許の提示を求めるところがほとんどなので事前に用意した方が安心です。また車を借りるときにクレジットカードの提示ををほぼ100%求めれられ、カードががないとレンタルできないこどがほとんどです。VISAとMASTERが主流なのでこの2つ以外は受け付けない場合もあるのでカード会社も注意が必要。一方で大手の会社によってはAmex JCBを使えるところもあるので事前にホームページで確認した方が良いでしょう。

2:レンタカーを予約するときの注意点

ニュージーランドで実際にレンタカーを予約するときに気を付けておいた方が良いことがいくつかあります。

いつからいつまで? 車を借りる時間

ニュージーランドの場合、ほぼ24時間を一つの単位としてのレンタルと思ってよいでしょう。これは一日ということではなく、借りた時間から24時間ということです。つまり朝10時に借りて夕方の5時に返しても、翌日の10時に返しても料金は同じです。翌日の15時に返すと24時間x2の料金となってきます。また車の返却は会社の営業時間内に返さなけばいけない場合が多く、うまく借りる時間と返す時間を計算して借りないともったいない事になります。

料金と保険とエクセス(自己負担/免責)

多くの場合、レンタル料金には車両保険を含んでいます。ただこの保険の免責が1000-2000ドルと以外と高いことがあります。追加の料金でこの免責額を低くすることもできる場合があるので十分検討しましょう。ただこの追加料金が案外バカにならない金額で一日20ドルといった額を請求してくることもあり、ニュージーランドで加入する旅行保険にはこの免責部分を保障の対象とする保険もあります。

詳しくはこちらから保険保険アドバイザーへお問い合わせを

出発前に車体のチェックを忘れず!

運転

車を借り受けるときに車体の傷などのチェックをしますが、細かい所も遠慮なく指摘して置くことをお勧めします。また併せて写真やビデオを撮っておくことも良いかもしれません。以前に「この傷は貸し出し時にはなく、書類にも載っていない」と言われ、写真を見せることでトラブルにならずに済んだことがあります、にこやかにでも遠慮せずに撮っておきましょう。

3:格安と大手のレンタカー

ニュージーランドには日本を含む世界中に支店のある大手の会社から、格安でレンタルできる現地の会社まで色々あります。どちらを使うと良いのか悩ましいところです。

あなたはどちらを選ぶ?

色々な要素がありこの比較はかなり難しいです。大手のメリットを上げると

  • 日本からWebサイトを使って日本語で予約が出来る。
  • 車両の種類や数が豊富。
  • 比較的程度の良い車体が多い印象。
  • 空港にオフィスがある会社だと借り受けや返却がかなり楽。
  • 格安レンタカーの最大のメリットは何といっても安いこと、借りる期間が長くなればなるほどそのメリットが効いてきます。どちらが良いかは何とも言えませんが、1-2日のレンタルなら大手、長い期間を借りるなら格安を検討するのが良いかもしれません。

    レンタカー会社のリスティング

    CBNの暮らしの便利帳にはレンタカー会社をリストアップしています。クライストチャーチ発のレンタカーに限らず全国展開している会社がほとんどなのでどんな会社があるのがぜひ見てください。各会社へホームページへのリンクもあります。暮らしの便利帳は下記からどうぞ。


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    新田直人

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    新田直人

    ニュージーランド政府公認の保険アドバイザーです。(FSP55882) 見積もりやご相談は無料です、ご遠慮なくお問い合わせください。 naoto.nitta@aiafsn.com 日本語直通:0800-664-882

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