クライストチャーチで観光

一言で「クライストチャーチで観光」と言ってもいろんなパターンがあると思います。 例えば; クライストチャーチを拠点として宿泊地とし、市内、郊外、そしてその周辺地域の観光を盛り込むパターン。 クライストチャーチの空港に到着した後、更に目的地へ向かう前にせっかくなのでちょっと市内観光。 ニュージーランド中いろんなところを廻る中、クライストチャーチにも1,2泊して観光してみたい。 などなど。 いずれにしても、せっかくクライストチャーチで観光するなら、この土地特有の観光スポットを訪れたいですし、他の街にはないアトラクション、やってみたいですね。 ガーデンシティと言われる豊かな緑を満喫したい、英国の雰囲気が漂うという街並みを歩いてみたい、2011年の大震災からの復興の進み具合を自分の目で見てみたい、ロード・オブ・ザ・リングのロケ地に行きたい、マオリの文化に触れてみたい、乗馬がしたい、スキーがしたい、サーフィンがしたい・・・・ クライストチャーチは、そんな、いろんな希望を叶えてくれます! という訳で、クライストチャーチには何があるのか、何ができるのか、を集めてみたいと思います。 また、このリストの最後にそれぞれの見どころの場所を、地図に載せてみました。 まずは、街の中心部の見どころをご紹介。 カンタベリー博物館 (Canterbury Museum) 植物園の入り口脇に位置した、石造りの歴史的建造物です。入場は無料ですが、入り口に募金箱が置いてあります。クライストチャーチが南極へ渡航する際の玄関口であることで、南極にちなんだ展示が豊富だったり、また、マオリやヨーロッパ移民の歴史が手に取ってわかるような展示が施されている事で人気です。展示物が増えるにしたがって増設もしてきたので、歴史的な展示から、ハイテクなものまで、大人から子供までいろいろ楽しめ、また、期間限定の展示物や色んなイベントがよく行われています。 ホームページ: www.canterburymuseum.com 住所: Rolleston Avenue, Christchurch 8013 地震博物館 (Quake City) 地震博物館は、カンタベリー博物館が運営しています。こちらは有料。2010年の最初の大震災に始まった地震の様子や、復興のことなど、詳しく展示されています。 ホームページ: www.canterburymuseum.com/whats-on/quake-city 住所: 299 Durham Street North, corner Armagh Street, Christchurch 8013 植物園 (Christchurch Botanic Gardens) 広大なハグレー公園の中に位置し、季節を問わず、都会のオアシスとして市民に親しまれています。植物園のビジターセンターとカフェが併設されています。 ホームページ: www.ccc.govt.nz/parks-and-gardens/christchurch-botanic-gardens 住所: Rolleston Ave, Christchurch City Centre, Christchurch 8013 植物園ビジターセンターBotanic Gardens Visitor Centre ホームページ: https://www.ccc.govt.nz/parks-and-gardens/christchurch-botanic-gardens/visit/visitor-centre 植物園カフェ (ilex Café) ホームページ: www.goodcompany.nz/ilex アートセンター (The Arts Centre of Christchurch) ホームページ: www.artscentre.org.nz 住所: 2 Worcester Blvd, Christchurch Central, Christchurch
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クライストチャーチで観光

ニュージーランド 高校留学の留学スタイル

現地の高校留学には、卒業留学・1年留学・ターム留学・短期留学と、期間によって日本や現地で慣例として呼ばれている名前に違いがあります。以下少しご説明いたしますね。 ○卒業留学 文字通り、生徒さんが卒業まで現地の高校に通うパターンです。日本の中学を卒業してからニュージーランドの高校に入学し、3~4年間をかけて高校卒業を目指すパターンが一番多くなります。 高校の途中から留学を始める生徒さんもいますし、小学校卒業後、また中学校の途中から留学をスタートする生徒さんも多くなってきています。海外留学の低年齢化が進んでいるのは確かですね。若い時期からの長期留学のメリットはやはり英語力の向上にあります。 ○1年留学 日本の高校を休学等しながら一定の期間(1年間)の留学です。例えば高校2年生になるときに1年間の海外留学をすると、1年後日本の学校復学時には、再度2年生に戻るケースが多かったのですが、最近では海外の留学期間を日本での学習期間と同等とみなし、日本の学校復学時に通常通り3年生に進級することができるケースも増えてきています。 ○ターム留学 1ターム(学期)間や2ターム間の留学です。語学学校と絡めながら、現地高校を体験するパターンです。個人で参加の方もあり、また日本の高校が力を入れ始めています。 ○短期留学 日本の学校の休み期間とは時期がすれるために、日本の春休み( 3月下旬〜4月頭)、また夏休み期間 (7月下旬〜8月中旬)を利用して短期留学を経験する方が一番多いですね。 短期ですと英語学習の成果を求めるよりも、英語体験や留学体験がメインになります。体験を通じて英語に対してポジティブな姿勢を育てることが目的ですね。
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ニュージーランド 高校留学の留学スタイル

Community Services card保持者への断熱材の補助

NZはだんだん春めいて来ました。いざ暖かくなると、「喉元過ぎれば熱さを忘れる(実際は”寒さ”ですが・・)」ではありませんが、、寒かった冬のことは忘れてしまいがちです。 しかし、そんな時こそ、冬のために備えてください! CommunityServices cardや、SuperGold combo card保持者の皆さまには朗報です。新たなWarmer KiwiHomes政策として、2019年7月から、Community Services cardや、SuperGold combo card保持者には、天井と床下の断熱材の費用の3分の2を政府が補助すると発表されました。 政府による断熱材や二重窓の推奨により、NZの住宅事情は以前と比べると格段によくなりましたが、まだまだ外よりも家の中の方が寒い住宅もたくさんあります。幼い子どもがいて、やむを得ず一馬力のご家庭などは是非この機会に! 詳しい条件についてはこちらのサイトを参考にしてください。 https://www.energywise.govt.nz/funding-and-support/funding-for-insulation/warmer-kiwi-homes/
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スーパーで見かけた豚の頭を食す

ニュージーランドのスーパーに行くと日本と同じように日用雑貨や食料品などが売ってますが、ときどき日本にはないだろうな、というものが置いてあったります。 今回はそのなかでスーパーで見かけた珍しい商品をひとつ紹介したいと思います。 その商品とは豚肉です。スーパーの肉のコーナーに行くと、たいてい牛肉(Beef)、豚肉(Pork)、鶏肉(Chicken)、羊肉(Lamb)が置いてありますが、先日、その外れのほうにインパクトのある(ありすぎる)肉を見つけました。 なかなか買えない豚肉 その肉とは、豚の頭です。英語でもそのまま ”Pigs head” と書かれていました。 これを見つけた時、食材として気にはなったけれど、どう料理したらよいのかわからないし、また見た目もそのままなので、しばらくは買う勇気が出ず、チラッとみては結局買わずに通り過ぎていました。 その後、軽くネットで調べてみたら豚の頭は沖縄料理で使われているとか、スープのダシにするなどの用途で使うことがわかりました。 1kgの肉が驚きの価格 そして先日、別の肉屋に買い物に行ったときのこと。そこでまたあの豚の頭がありました。 しかもその価格は3ドル。重さはおそらく1㎏はあると思います。3ドルというと、日本円では約240円。1㎏の豚肉(といっても頭ですが)が日本円で約240円ぐらいの価格で売っていたのです。 思いのほか安く売っていたこともあり、意を決して遂に豚の頭を買ってみました。それがこちらです。 ※注 ここからはちょっとグロい写真が出てくるので、苦手な方は他の記事をご覧ください・・・。 豚の頭を買ってみた 普通、日本の肉屋やスーパーに豚の頭は置いていないのではないでしょうか。でも、こちらの肉屋や一部のスーパーには置いてあるので、ある一定の需要があると思われます。もしかしたら、中国や東南アジア(?)など他の国の人がよく使う食材なのかもしれません。 買った豚の頭は半身にカットされていて、片側だけがパックに入っていました。変な話ですが、顔もいろいろあって、少し毛がついているものもあり、ここは慎重に調理しやすいものを選びました。 そして買った肉がこちらです。   どうでしょうか。 最初はギョッとしますが、見慣れてくると不思議なものでそのうち普通の豚肉に見えてきます。(まぁ、豚肉なんですが・・・) 豚の頭をどうやって食べるか さて、次に調理方法です。どうやって豚の頭を調理するか考えました。煮込むか、もしくは焼くか・・・、やはり最初なので素材の味や見た目を活かすためにシンプルにオーブンで焼くことにしました。 まず、オーブン用のトレイに頭を入れ、塩コショウで味付けします。 裏側にももちろん塩コショウ。丸い部分は舌(ポークタン)です。脳や歯ももちろんついています。ほとんどが骨のようで、食べられる部分はそれほど多くないみたいです。 そして適度に皮目に切れ込みを入れて、オーブンでこんがり焼き色がつくまで約1時間ほど焼きました。 そして出来上がりがこちらです。少し端が焦げてしまいましたが、皮がパリッとしていていい感じに焼けました。付け合わせにポテトも一緒に焼いてみました。 豚の頭を食べてみた結果 いよいよ実食です。食べてみて分かったのですが、頭の肉はゼラチン質の部分が多く、脂身の多い豚肉という感じでした。 切り分けてしまえば、普通の豚肉ですね。 半ば解剖のようなかんじで、各部位を確かめながら取り分けましたが、やはり大部分は骨でそれほど肉の部分は多くありません。脂身の好きな方はよいと思いますが、嫌いな方は苦手かもしれません。 一晩で全部食べ切れなかったので、肉の部分を全部はずし、残りは翌日食べることにしました。 肉を外して残った骨がこちらです。 まさに獣の骨という感じですね。 人によってはなかなかキビシイ画像かもしれませんが、体の部位は普通に食べてるわけですし、食材の一部なので、残さずしっかりいただきました。 命をいただくということ 今回、豚の頭を初めて食べてみました。 そもそもなぜこの食材が気になっていたかというと、純粋にまだ食べたことがない未知の食材への興味と、普段豚肉を食べている中で、命を食べているという食育的な部分で一度経験しておいたほうが良いという思いがあったからです。 今回、子供と一緒に家族で食べましたが、普段ついつい忘れがちな食べ物への感謝をこういったわかりやすい形で食べてみるのはよい経験になったと思います。 普段、食材を買うときや食べるときにその生き物の顔を意識することはあまりないですが、やはり生き物の命を食べるわけですから食材は無駄にするべきではないですし、その重みと感謝の心を持つことは大事なことだと思いました。  
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スーパーで見かけた豚の頭を食す

クライストチャーチのスーパーマーケットで見つけたお土産アイテム

クライストチャーチ在住の人も、旅行でクライストチャーチを訪れる人も、日本に帰るときのお土産に悩むこと、多いと思います。お土産屋さんではなく、スーパーマーケットで手軽なものを探す人も多いのではないでしょうか。 スーパーで買える、数あるお土産候補の中から、トワイニングス(Twinigs)の紅茶をご紹介します。 お土産にふさわしいものの条件 お土産を選ぶとき考慮すること、いろいろあると思いますが、主なところは、 軽いもの 手頃な値段 かさばらない 日本にはないもの (ニュージーランド独特のもの) という感じでしょうか。 このトワイニングス(Twinigs)の紅茶は、これをどれも満たしています。 紅茶の葉っぱですし、紙の箱ですので軽いです。 クライストチャーチのスーパーでは、1箱ティーバッグ20個入りが定価$3.29ニュージーランド ドル(約250円)、セールで$2.49ニュージーランドドル(約200円)で売られていました。お手頃です。 20バッグ入りで、8㎝x13㎝x5㎝くらい。それほどかさばるような大きさではないです。 そして、その名も”New Zealand Breakfast”(ニュージーランド ブレックファースト)。 トワイニングス(Twinigs)は、イギリスで設立された老舗で、世界各国で親しまれていますが、 “New Zealand Breakfast”はニュージーランドでしか販売されていないそうなんです。 発売当初は期間限定販売でした。飛びついて買って飲んでみたら、これがなかなかいい感じ。 世の評判も良いようで、以来ずっと出回っています。 更に。。。 名前だけじゃありません。 パッケージがニュージーランド独特です。 描かれている鳥は、Tuiというニュージーランド固有の鳥で、 喉元にある、白い羽毛の房が特徴です。 他のトワイニングス(Twinigs)紅茶のパッケージと比べると、ちょっと凝っているのが分ります。 これが、スーパーで手軽に買える。 お土産として人気なのはこういう理由です。 その他のお土産候補 ニュージーランドのスーパーで買えるお土産に適したもの言えば、その外にも、 マヌカハニー チョコレート クッキータイム クッキー 石鹸 などなど、いろいろあります。 スーパーマーケットをちょっとうろうろすると、お土産屋さんとは一味違ったアイテムがきっと見つかると思います。 クライストチャーチの街中のスーパーマーケット事情 クライストチャーチには、数社のスーパーマーケットが混在していますが、特に街の中に滞在する旅行者に便利だと思われるスーパーマーケットをいくつかあげておきます。 フレッシュチョイス シティーマーケット (Fresh Choice City Market) 住所: The Crossing, 71 Lichfield Street Christchurch クライストチャーチの地震後、修復された「ザ・クロッシング」というビル内にオープンしたスーパーマーケット。 もともと街のど真ん中にはスーパーがなかったクライストチャーチには、待望の一店舗。 街の中らしく、とてもおしゃれな内装で、カートも小さくてかわいいと評判。バスターミナル(Christchurch Bus Interchange)の向かい側に位置しており、バスを利用して街中にやってくる人にも便利。 ニューワールド サウスシティー・ショッピングセンター (New World South City Shopping Centre) 住所: Shop 2, 555 Colombo Street, Christchurch サウスシティー・ショッピングセンターの中の一店舗。駐車場が広い。中規模店舗ではあるが、品数や種類は豊富。グルテンフリー、輸入品、オーガニック製品などのコーナーが充実している。 パッキンセーブ ムーアハウス (PAK'nSAVE Moorhouse) 住所:297 Moorhouse Ave, Christchurch 大通り沿いの大型スーパー。ニュージーランドのスーパーはたいてい袋づめをお店の人がしてくれるけれど、このスーパーは、自分でやる。「だから安く商品を提供できる」というのを売りにしている。品物は豊富。魚コーナーなどでは、他のスーパーマーケットでは扱ってないようなものを手に入れられることが多い。 カウントダウン ムーアハウス アベニュー (Countdown Moorhouse Ave) 住所: Cnr Moorhouse Avenue & Madras Street, Christchurch こちらも大通り沿いの大型スーパー。食品以外に、日用品が豊富なのが特徴。洋服や、リネン、おもちゃなど、他のスーパーでは見られないアイテムがそろっている。お酒コーナーはかなりの面積が割かれていてとても充実している。 この4つのスーパーマーケットの位置は、以下の通りです。
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クライストチャーチのスーパーマーケットで見つけたお土産アイテム

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