クライストチャーチ暮らしの便利帳が出来ました。

以前にもWebサイトなどを通じてお知らせしましたが、CBNが制作した暮らしの便利帳が完成しました。 せっかくつくったので皆さんにぜひ活用していただきたい!私たちの思いが詰まった暮らしの便利帳の使い方をいろいろご紹介したいと思います。 クライストチャーチローカルの日本人が作った便利なリスト この冊子は私たちが住んで肌で感じている感覚を取り入れたローカルならではのリスティングです。旅行・永住・留学・ワーキングホリデーなどでクライストチャーチに関わる人たちが便利で暮らしやすくなってもらいたいという思いで制作しました。また多少の広告収入はありますが営利を目的としない、ほぼボランティアという特に観光地ではめずらしいバックグラウンドになっています。 なぜ今らさらPDFなの? これまでの便利帳は紙で印刷していましたが、やはり配布先や方法に限界があり中々多くの人に見ていただくことができませんでした。新しく版を作り直すに当たらり、「Webサイトにしたら?」「アプリで作ったら?」などいろいろ議論はありましたが、私たちの選択は「PDFで作りダウンロードしてもらう」でした。 もちろんアプリやホームページとした方が「連絡先を調べる」事には便利かもしれません。一方で「単に電話帳として使う」だけでなく、地元に暮らしている私たちのメッセージを込めたリスティングを本のように眺めていただきたいと思いも捨てきれません。なので多くの皆さんにご覧いただき、ダウンロードや印刷で全体を眺めることが出来るようPDFにこだわっています。 CBNメンバーが生活や観光でよく使う連絡先を厳選 「ローカルの人はこんなレストランが好みなんだ」、「こんな習い事や教室をやっている人がいるのね」、[現地の人は日本の友人が遊びに来たらこんな観光スポットに案内するんだ」といったなど長年暮らしている経験を通して掲載内容をピックアップしています。 もっと詳しい情報は? 実はこの冊子、それほど詳しい情報がのっているわけではありません。やはりページには限りがありますし、情報を細かく載せてしまうとただのガイドブックになってしまいます。 なので電話帳(ディレクトリ)としては簡単に使える、一方で興味をもったことが調べ安くなるようWebサイトのリンクを載せる、そして問合せがしやすいよう、日本語対応できるところは印をつけてみました。「これって何だろう?」 と思ったらWebサイトで調べる、メールを出してみるといった方法でぜひご自身でクライストチャーチを知ってください。 この便利帳を通して私たちの知っているクライストチャーチを共有しませんか? 私たちの思いのつまったクライストチャーチ便利帳はここからダウンロード
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クライストチャーチ暮らしの便利帳が出来ました。

ニュージーランドのモーテルで料理したい!

ニュージーランド全国に散らばるモーテル。 約2千軒、ホテルの3倍くらいの数が存在するそうです。 モーテルといえば、駐車場があって、キッチンがついている・・・。 ドライブしながらの旅なんかにはもってこいです。 ただ、このキッチンのスタイルが、実はバラバラ。 例えば、繁華街に近いモーテルでは、簡易キッチンでシンクはあるけど加熱できるものは電子レンジだけだったり、シンクすらなかったり。 そうかと思えば、オーブンや食洗機までついているモーテルもあります。 もし宿泊先で料理をしようと思っているのであれば、キッチンのスタイルはしっかり確認しましょう。 キッチンのスタイルがまちまちですので、備わっている調理器具もいろいろ。 お鍋、フライパン、ボール、フライ返しなどなど、なんでも揃っているところから、軽食の用意くらいしかできないキッチンまで。 いずれにしても、普段日本で料理している方が「あったらいいな」と思うのが菜箸。 普段菜箸使っている人は、これ無しで料理するのが案外大変だと感じるものです。 食事用の箸もさることながら、菜箸を事前に用意されることをお薦めします!
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ニュージーランドのモーテルで料理したい!

クライストチャーチのバス事情

クライストチャーチ市内に張り巡らされた、バスのネットワークは、クライストチャーチに住む人だけでなく、観光で訪れる人にも良く利用されています。 バスの乗り方 バスの乗り方自体は、いたって簡単。前のドアから乗って料金を払う、又は、カードをセンサーにあてる、というだけです。 その事より、実は乗る前が重要。バス停に立っているだけだと通過してしまう事があります。来たバスが自分の乗りたいバスだと判明したら、ドライバーさんの目を見て、手を振りましょう。 バスの降り方 バス停に近づいてきたらボタンを押します。 バスの降り方は、降りるだけですから簡単です。ただ、降りる時に、ドライバーさんに「サンキュー」を言います。他の大都会ではあまりない、クライストチャーチの習慣です。 現金で利用する バスに乗ったら、現金を払ってチケットをもらいます。2019年2月現在大人4ドル(ゾーン1料金)。これに、「2時間以内に1回という条件で乗り換え」が含まれています。 どういう事かというと、例えば、行先にたどり着くのにバスを2本使う場合、乗り換えを2時間以内に行えば4ドルだけで行けるわけです。また、行った先で用事を済ませて2時間以内に戻ってくるバスに乗ったら、やはり4ドルで済みます。 メトロカード 日本の鉄道会社などと同様、「メトロカード」なるものがあります。利点は何と言っても乗車料金が安くなる点。例えば、先の4ドルはというと2ドル66セントになります。その他、空港のバス停利用に追加料金がかからなかったり、無料乗り換えの条件が断然ゆるかったりします。 余談ですが、最近このカードが市内のストリートアートのデザインを使っていておしゃれに仕上がっています! ゾーン バスの路線は、クライストチャーチの郊外まで延びており、クライストチャーチ全域はほぼゾーン1、それより外側(北側と西側)がゾーン2とされています。ゾーン1と2をまたいで利用する場合は料金が変わります。また、空港発着、フェリー利用も別料金設定がされています。 以下に料金表を載せました。 バスインターチェンジ 街のど真ん中にあるバスインターチェンジ。市内を走るバスの大半がここを通過。バスを2本使う場合ここで乗り換えるのが便利な事が多く、たくさんの人でにぎわっています。カンタベリー地震で建替えになったおかげで、以前に比べ断然明るくおしゃれなターミナルに変身。まるで空港の様な空間です。 市内のバスの他、大半の長距離バスの発着地にもなっています。 ウェブサイト メトロバスのウェブサイトはこちら。 バス料金や地図、路線情報はもちろんですが、”Plan your Trip”(乗り換え案内)のページが充実しています。リンクはこちら。 料金表 (2018年7月23日現在) 子供 (5歳以上17歳以下) 大人 メトロカード 現金  メトロカード 現金 ゾーン1 1ドル40セント  2ドル 2ドル65セント 4ドル ゾーン2 2ドル  2ドル80セント 3ドル85セント 5ドル50セント 空港:片道 1ドル40セント 4ドル 2ドル65セント 8ドル50セント 空港:往復 - 7ドル - 15ドル フェリー:片道 2ドル45セント 3ドル30セント  4ドル70セント 6ドル50セント フェリー:往復 - 6ドル60セント - 13ドル ゾーン1内の利用:  ゾーン1の料金 ゾーン2内の利用: ゾーン1の料金 ゾーン1と2をまたがって利用:  ゾーン2の料金 ゾーン1又は2とフェリー利用:  フェリー料金 無料乗り換え 現金払いの場合:2時間以内、同一ゾーン内の無料乗り換えが1回に限り可能。(空港発着およびフェリー利用は含まれない) メトロカード利用の場合:2時間以内、同一ゾーン内、および空港発着の無料乗り換え可能(回数制限なし) 空港区間の利用 現金払いの場合:空港発着は無料乗り換えの対象になりません。 空港路線を利用の場合も、空港の一つ手前での乗降する場合は、ゾーン1の料金。無料乗り換えの対象になります。 空港往復チケットはバスの運転手から購入可能 メトロカード利用の場合:空港区間利用(空港発着)の場合もゾーン1の料金。 メトロカードを購入する メトロカードは、以前はクライストチャーチに1,2泊しかしないという旅行者にもメリットがあり人気がありましたが、現在の仕組みでは、ある程度利用回数が無いと元を取れなくなってしまいました。 とは言え、クライストチャーチ在住の人に限らず、ロングステイ、留学やワーホリなどで滞在している人には強い味方だと言えます。 メトロカードはバスインターチェンジをはじめ、図書館などの施設で購入できます。詳しくはこちら。 メトロカードを購入するには、10ドルかかります。また、同時に運賃を最低10ドルチャージする必要があります。身分証明書の提示を求められます。 カードの残高は、バスに乗るときやバスインターチェンジ、また、メトロバスのウェブサイトでチェックできます。 また、必要であればチャージも同時に出来ます(バスの乗車時にチャージする場合は現金のみ)。ウェブサイトでチャージするにはアカウント登録が必要です。 メトロカードについて詳しくはこちらから。   上記のコンテンツや情報においては、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めていますが、情報が古くなったりすることもあります。また、全情報を翻訳転記したわけではありませんので、詳細はご自身でご確認ください。    
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クライストチャーチの新観光名所 エイボン川を歩くプロムナード

クライストチャーチの特徴の一つは、何と言っても街の中心部を優雅に流れるエイボン川(Avon River)です。 この川沿いに遊歩道が完成し散策できるようになったので、先日(12月中旬)、実際に歩いてみました。最後にこの散策コースとその周辺観光スポットを地図にまとめて掲載します。 これまで回り道せずに全行程を歩くことができなかった川沿いが、カンタベリー地震を機に復興事業として開発整備され、ようやく完成しました。その名もプロムナード(Promenade) 。 東はマーガレットマーヒ公園から西は公立病院まで。徒歩30分ほどの距離です。 とても気持ちのいい散策路に出来上がっていて、歩行者だけでなく、自転車、ベビーカーを押すカップル、スクーター、車いすの人達までたくさんの人が楽しんでいました。両岸に大きな並木があったり、アヒルやカモが水遊びをしていたり、どこをとっても優雅な姿を見せてくれました。 全行程を歩きたい人で現地まで車で行くという場合は、マーガレットマーヒ公園付近の方が比較的駐車スペースを見つけやすいと思います。 それでは散策開始! マーガレットマーヒ公園 (Margaret Mahy Family Playground) からマンチェスターストリート(Manchester Street) を渡ると、真新しい石畳の遊歩道が始まります。遠く左手にはニューリージェントストリート (New Regent Street) やザ・ピアノ(The Piano) が見えます。 コロンボストリート(Colombo Street) を渡ると今年初めにリフレッシュオープンした、ビクトリアスクエア (Victoria Square) に入ります。緑の中を少し歩くと右手に修復中のタウンホール(Town Hall) が見えます。タウンホールの修復が終わると、その傍らを流れるエイボン側にある噴水もまた復活することでしょう。 ビクトリアスクエア内を、カジノの方に抜ける橋を横目に見ながら左に曲がるように歩くと、アーマーストリート(Armagh Street) 側にでます。このアーマーストリート沿いで目にするのは、バニラアイス、通称「アイスクリームチャーリー」。普通のアイスクリームとは一味違っていて、わざわざ遠くからこれがお目当てで来る人もいるほど。この日も行列ができていました。 アーマーストリートを渡ると、大きなクレーンと共に、大規模な工事現場を目にします。建設中のコンベンションセンター(国際会議場)。クライストチャーチの地震前のコンベンションセンターは、ロケーションなどの条件が素晴らしく、利用しやすいと評判だったのですが、少し狭いのが難点でした。カンタベリー地震で、解体を余儀なくされたのを機に、少し場所を変えホテルやレストランなども整えた大規模施設として、復興計画に盛り込まれました。このクライストチャーチの経済活動には欠かせない施設が完成すると、もっと活気が戻ってくることと思います。 ウスターストリート(Worcester Street) に出ると左手遠くに大聖堂が見えます。来年早々には、修復作業の第一弾として、地震後すぐに取り付けられたスチールの支えが外されます。その作業をするクレーンがそろそろやって来るそうです。 この角にある、カンタベリー地震以来の姿をそのままに残すこのビルは、1887年に建てられ、クライストチャーチの歴史的建造物の中でも最も古いもののひとつです。市庁舎として建設、利用され、その後、商工会議所、観光局などが利用、2002年に市役所の持ち主になって以来、カンタベリー地震で被害を受けるまで、イベントや展示会場などとして利用されていました。 そして、この建物をずっと眺めているのが、道を挟んで反対側に立っている、キャプテンスコット像です。 更に歩くと、左手ににぎやかな建物が見えてきます。まとめてザ・テラス (The Terrace)。地震前はストリップスと呼ばれていたあたりです。いろんな人気レストランやバーが集まっていて賑わっていました。この辺りは、エイボン川に向かって土手に石段が設けてあり憩いの場になっています。そして、その先に追憶の橋(Bridge of Remembrance)。 また、地震後コンテナを駆使して作ったショッピングセンター、Re:Startのあった場所に建設中なのが、ファーマーズマーケットの施設。完成予定は来年前半だそうです。 ウスターストリートからここザ・テラスのあるところまでは、トラムの線路沿い。トラムが通ると、通行人と乗客やトラムのドライバーがお互い手を振ったり、いい雰囲気を醸し出していました。 ここからケンブリッジテラス(Cambridge Terrace) (ダーラムストリート (Durham Street) )を渡ると、カンタベリー地震のメモリアル(Canterbury Earthquake National Memorial) が見えてきます。歩道から川の土手までスロープで降りていくと、川沿いに大きな白い壁。そこに地震で亡くなった方々のお名前が記されています。 モントリオールストリートを渡ると、パンティング乗り場(ボートシェッド) (Panting
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クライストチャーチの新観光名所 エイボン川を歩くプロムナード

春のレシピ。梅わさびマヨアスパラとハムロール

ニュージーランドで春になると見かけるアスパラロール 春のニュージーランドのアスパラは最高に美味しい。ゆでたり、いためたり、焼いたり、天ぶらにしたりと、いろいろとありますが、私はこの時期になるとニュージーランドで初めて見た、アスパラロールを食べたくなるのです。 普段、白い食パンはあんまり食べませんが、このレシピにはふわふわの柔らかい出来立ての食パンが最高。それにこっちのオリジナルはバターとマヨネーズくらいですが、私は、パンに、梅ペースト、ワサビまたは和からし、マヨネーズを和えてぬります。アスパラはゆですぎないのがコツですね。ハムを巻くとさらに一味違います。でも、まずはアスパラだけで旬の味をお試しくださいませ。 無添加の夢里ファームの梅干しペーストは熟成されたうまみ成分たっぷりの梅干しで作られています。 お問い合わせは、masako.f@xtra.co.nz または、FACEBOOK夢里ファームのお問い合わせをご利用ください。
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