スマホのバッテリーの寿命を延ばすポイント

ほとんどの方は携帯電話、もしくはスマートフォンを使われていると思います。 今のIT社会の中で、iPhone、Androidなどのスマートフォンは生活必需品という方も多いのではないでしょうか。 そんなスマートフォンやタブレットをはじめ、あらゆるモバイル機器に搭載されているパーツがバッテリー。仕事がら、パソコンをはじめ、いろいろなIT機器を扱うことが多いので、その バッテリーを長く保つためのメンテナンス方法や正しい使い方をシェアしたいと思います。 一般的なスマートフォンに搭載されているバッテリーはリチウムイオン電池です。平均的な寿命は使用環境によりますが、一般的に2-3年といわれています。 ひと昔前のバッテリーは電池を使い切ってからフル充電するのが良いといわれていましたが、リチウムイオン電池は違います。リチウムイオン電池の場合は、電池を使い切る前に充電するのが正しい使い方。過度な振れ幅(100%→0%)はバッテリーに負荷がかかり劣化に繋がるというのが理由です。 また、高温環境での保管や充電も劣化を早めると言われています。 バッテリーの推奨使用環境は約5℃~27℃ということなので、夏場に車中に放置したり、強い日差しが当たるところに長時間置きっぱなしにするのは注意したほうがよいと思います。 あと、睡眠中のスマホの充電。 過充電もバッテリーによくないとよく言われますが、これはある程度は大丈夫だということです。 過充電が良くないのは本当ですが、現在のスマホには過充電を防止する機能が内蔵されています。発熱の問題もあるので長時間ケーブルを繋ぎっぱなしにするのは避けたいですが、スマホ自体にこういった機能がついているとありがたいですね。 ここまでバッテリーの寿命を延ばす方法をいくつかご紹介しましたが、やはりバッテリーは使用状況や期間の経過とともに劣化するものです。 ある程度バッテリーの消耗が早くなったら、機種ごと買い替えるか、バッテリーを取り替えたほうが幸せになれると思います。
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スマホのバッテリーの寿命を延ばすポイント

ニュージーランド留学フェア

ENZ(EDUCATION NEW ZEALAND/ニュージーランド教育省の留学を扱う部署)とニュージーランド大使館が共催にて、 東京において、ニュージーランド留学フェアを開催します。 日程と場所 東京 、日本 2018年 9月30日(日) 1.00pm - 5.00pm 六本木アカデミーヒルズ 基本的にはニュージーランドの学校を紹介するものであり、留学エージェントは 参加しておりませんが、ニュージーランドの学校をよく知る上では、良い機会です。 EDUCATION NEW ZEALAND ウェブサイト https://www.studyinnewzealand.govt.nz/jp/nzfair ほぼ毎年開催されていますので、今後も時折チェックされているとご都合が宜しい時に、 参加できるかもしれません。 ご参考になれば幸いです。
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ニュージーランド留学フェア

クライストチャーチで観光

一言で「クライストチャーチで観光」と言ってもいろんなパターンがあると思います。 例えば; クライストチャーチを拠点として宿泊地とし、市内、郊外、そしてその周辺地域の観光を盛り込むパターン。 クライストチャーチの空港に到着した後、更に目的地へ向かう前にせっかくなのでちょっと市内観光。 ニュージーランド中いろんなところを廻る中、クライストチャーチにも1,2泊して観光してみたい。 などなど。 いずれにしても、せっかくクライストチャーチで観光するなら、この土地特有の観光スポットを訪れたいですし、他の街にはないアトラクション、やってみたいですね。 ガーデンシティと言われる豊かな緑を満喫したい、英国の雰囲気が漂うという街並みを歩いてみたい、2011年の大震災からの復興の進み具合を自分の目で見てみたい、ロード・オブ・ザ・リングのロケ地に行きたい、マオリの文化に触れてみたい、乗馬がしたい、スキーがしたい、サーフィンがしたい・・・・ クライストチャーチは、そんな、いろんな希望を叶えてくれます! という訳で、クライストチャーチには何があるのか、何ができるのか、を集めてみたいと思います。 また、このリストの最後にそれぞれの見どころの場所を、地図に載せてみました。 まずは、街の中心部の見どころをご紹介。 カンタベリー博物館 (Canterbury Museum) 植物園の入り口脇に位置した、石造りの歴史的建造物です。入場は無料ですが、入り口に募金箱が置いてあります。クライストチャーチが南極へ渡航する際の玄関口であることで、南極にちなんだ展示が豊富だったり、また、マオリやヨーロッパ移民の歴史が手に取ってわかるような展示が施されている事で人気です。展示物が増えるにしたがって増設もしてきたので、歴史的な展示から、ハイテクなものまで、大人から子供までいろいろ楽しめ、また、期間限定の展示物や色んなイベントがよく行われています。 ホームページ: www.canterburymuseum.com 住所: Rolleston Avenue, Christchurch 8013 地震博物館 (Quake City) 地震博物館は、カンタベリー博物館が運営しています。こちらは有料。2010年の最初の大震災に始まった地震の様子や、復興のことなど、詳しく展示されています。 ホームページ: www.canterburymuseum.com/whats-on/quake-city 住所: 299 Durham Street North, corner Armagh Street, Christchurch 8013 植物園 (Christchurch Botanic Gardens) 広大なハグレー公園の中に位置し、季節を問わず、都会のオアシスとして市民に親しまれています。植物園のビジターセンターとカフェが併設されています。 ホームページ: www.ccc.govt.nz/parks-and-gardens/christchurch-botanic-gardens 住所: Rolleston Ave, Christchurch City Centre, Christchurch 8013 植物園ビジターセンターBotanic Gardens Visitor Centre ホームページ: https://www.ccc.govt.nz/parks-and-gardens/christchurch-botanic-gardens/visit/visitor-centre 植物園カフェ (ilex Café) ホームページ: www.goodcompany.nz/ilex アートセンター (The Arts Centre of Christchurch) ホームページ: www.artscentre.org.nz 住所: 2 Worcester Blvd, Christchurch Central, Christchurch
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ニュージーランド 高校留学の留学スタイル

現地の高校留学には、卒業留学・1年留学・ターム留学・短期留学と、期間によって日本や現地で慣例として呼ばれている名前に違いがあります。以下少しご説明いたしますね。 ○卒業留学 文字通り、生徒さんが卒業まで現地の高校に通うパターンです。日本の中学を卒業してからニュージーランドの高校に入学し、3~4年間をかけて高校卒業を目指すパターンが一番多くなります。 高校の途中から留学を始める生徒さんもいますし、小学校卒業後、また中学校の途中から留学をスタートする生徒さんも多くなってきています。海外留学の低年齢化が進んでいるのは確かですね。若い時期からの長期留学のメリットはやはり英語力の向上にあります。 ○1年留学 日本の高校を休学等しながら一定の期間(1年間)の留学です。例えば高校2年生になるときに1年間の海外留学をすると、1年後日本の学校復学時には、再度2年生に戻るケースが多かったのですが、最近では海外の留学期間を日本での学習期間と同等とみなし、日本の学校復学時に通常通り3年生に進級することができるケースも増えてきています。 ○ターム留学 1ターム(学期)間や2ターム間の留学です。語学学校と絡めながら、現地高校を体験するパターンです。個人で参加の方もあり、また日本の高校が力を入れ始めています。 ○短期留学 日本の学校の休み期間とは時期がすれるために、日本の春休み( 3月下旬〜4月頭)、また夏休み期間 (7月下旬〜8月中旬)を利用して短期留学を経験する方が一番多いですね。 短期ですと英語学習の成果を求めるよりも、英語体験や留学体験がメインになります。体験を通じて英語に対してポジティブな姿勢を育てることが目的ですね。
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Community Services card保持者への断熱材の補助

NZはだんだん春めいて来ました。いざ暖かくなると、「喉元過ぎれば熱さを忘れる(実際は”寒さ”ですが・・)」ではありませんが、、寒かった冬のことは忘れてしまいがちです。 しかし、そんな時こそ、冬のために備えてください! CommunityServices cardや、SuperGold combo card保持者の皆さまには朗報です。新たなWarmer KiwiHomes政策として、2019年7月から、Community Services cardや、SuperGold combo card保持者には、天井と床下の断熱材の費用の3分の2を政府が補助すると発表されました。 政府による断熱材や二重窓の推奨により、NZの住宅事情は以前と比べると格段によくなりましたが、まだまだ外よりも家の中の方が寒い住宅もたくさんあります。幼い子どもがいて、やむを得ず一馬力のご家庭などは是非この機会に! 詳しい条件についてはこちらのサイトを参考にしてください。 https://www.energywise.govt.nz/funding-and-support/funding-for-insulation/warmer-kiwi-homes/
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