スーパーで見かけた豚の頭を食す

ニュージーランドのスーパーに行くと日本と同じように日用雑貨や食料品などが売ってますが、ときどき日本にはないだろうな、というものが置いてあったります。 今回はそのなかでスーパーで見かけた珍しい商品をひとつ紹介したいと思います。 その商品とは豚肉です。スーパーの肉のコーナーに行くと、たいてい牛肉(Beef)、豚肉(Pork)、鶏肉(Chicken)、羊肉(Lamb)が置いてありますが、先日、その外れのほうにインパクトのある(ありすぎる)肉を見つけました。 なかなか買えない豚肉 その肉とは、豚の頭です。英語でもそのまま ”Pigs head” と書かれていました。 これを見つけた時、食材として気にはなったけれど、どう料理したらよいのかわからないし、また見た目もそのままなので、しばらくは買う勇気が出ず、チラッとみては結局買わずに通り過ぎていました。 その後、軽くネットで調べてみたら豚の頭は沖縄料理で使われているとか、スープのダシにするなどの用途で使うことがわかりました。 1kgの肉が驚きの価格 そして先日、別の肉屋に買い物に行ったときのこと。そこでまたあの豚の頭がありました。 しかもその価格は3ドル。重さはおそらく1㎏はあると思います。3ドルというと、日本円では約240円。1㎏の豚肉(といっても頭ですが)が日本円で約240円ぐらいの価格で売っていたのです。 思いのほか安く売っていたこともあり、意を決して遂に豚の頭を買ってみました。それがこちらです。 ※注 ここからはちょっとグロい写真が出てくるので、苦手な方は他の記事をご覧ください・・・。 豚の頭を買ってみた 普通、日本の肉屋やスーパーに豚の頭は置いていないのではないでしょうか。でも、こちらの肉屋や一部のスーパーには置いてあるので、ある一定の需要があると思われます。もしかしたら、中国や東南アジア(?)など他の国の人がよく使う食材なのかもしれません。 買った豚の頭は半身にカットされていて、片側だけがパックに入っていました。変な話ですが、顔もいろいろあって、少し毛がついているものもあり、ここは慎重に調理しやすいものを選びました。 そして買った肉がこちらです。   どうでしょうか。 最初はギョッとしますが、見慣れてくると不思議なものでそのうち普通の豚肉に見えてきます。(まぁ、豚肉なんですが・・・) 豚の頭をどうやって食べるか さて、次に調理方法です。どうやって豚の頭を調理するか考えました。煮込むか、もしくは焼くか・・・、やはり最初なので素材の味や見た目を活かすためにシンプルにオーブンで焼くことにしました。 まず、オーブン用のトレイに頭を入れ、塩コショウで味付けします。 裏側にももちろん塩コショウ。丸い部分は舌(ポークタン)です。脳や歯ももちろんついています。ほとんどが骨のようで、食べられる部分はそれほど多くないみたいです。 そして適度に皮目に切れ込みを入れて、オーブンでこんがり焼き色がつくまで約1時間ほど焼きました。 そして出来上がりがこちらです。少し端が焦げてしまいましたが、皮がパリッとしていていい感じに焼けました。付け合わせにポテトも一緒に焼いてみました。 豚の頭を食べてみた結果 いよいよ実食です。食べてみて分かったのですが、頭の肉はゼラチン質の部分が多く、脂身の多い豚肉という感じでした。 切り分けてしまえば、普通の豚肉ですね。 半ば解剖のようなかんじで、各部位を確かめながら取り分けましたが、やはり大部分は骨でそれほど肉の部分は多くありません。脂身の好きな方はよいと思いますが、嫌いな方は苦手かもしれません。 一晩で全部食べ切れなかったので、肉の部分を全部はずし、残りは翌日食べることにしました。 肉を外して残った骨がこちらです。 まさに獣の骨という感じですね。 人によってはなかなかキビシイ画像かもしれませんが、体の部位は普通に食べてるわけですし、食材の一部なので、残さずしっかりいただきました。 命をいただくということ 今回、豚の頭を初めて食べてみました。 そもそもなぜこの食材が気になっていたかというと、純粋にまだ食べたことがない未知の食材への興味と、普段豚肉を食べている中で、命を食べているという食育的な部分で一度経験しておいたほうが良いという思いがあったからです。 今回、子供と一緒に家族で食べましたが、普段ついつい忘れがちな食べ物への感謝をこういったわかりやすい形で食べてみるのはよい経験になったと思います。 普段、食材を買うときや食べるときにその生き物の顔を意識することはあまりないですが、やはり生き物の命を食べるわけですから食材は無駄にするべきではないですし、その重みと感謝の心を持つことは大事なことだと思いました。  
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クライストチャーチのスーパーマーケットで見つけたお土産アイテム

クライストチャーチ在住の人も、旅行でクライストチャーチを訪れる人も、日本に帰るときのお土産に悩むこと、多いと思います。お土産屋さんではなく、スーパーマーケットで手軽なものを探す人も多いのではないでしょうか。 スーパーで買える、数あるお土産候補の中から、トワイニングス(Twinigs)の紅茶をご紹介します。 お土産にふさわしいものの条件 お土産を選ぶとき考慮すること、いろいろあると思いますが、主なところは、 軽いもの 手頃な値段 かさばらない 日本にはないもの (ニュージーランド独特のもの) という感じでしょうか。 このトワイニングス(Twinigs)の紅茶は、これをどれも満たしています。 紅茶の葉っぱですし、紙の箱ですので軽いです。 クライストチャーチのスーパーでは、1箱ティーバッグ20個入りが定価$3.29ニュージーランド ドル(約250円)、セールで$2.49ニュージーランドドル(約200円)で売られていました。お手頃です。 20バッグ入りで、8㎝x13㎝x5㎝くらい。それほどかさばるような大きさではないです。 そして、その名も”New Zealand Breakfast”(ニュージーランド ブレックファースト)。 トワイニングス(Twinigs)は、イギリスで設立された老舗で、世界各国で親しまれていますが、 “New Zealand Breakfast”はニュージーランドでしか販売されていないそうなんです。 発売当初は期間限定販売でした。飛びついて買って飲んでみたら、これがなかなかいい感じ。 世の評判も良いようで、以来ずっと出回っています。 更に。。。 名前だけじゃありません。 パッケージがニュージーランド独特です。 描かれている鳥は、Tuiというニュージーランド固有の鳥で、 喉元にある、白い羽毛の房が特徴です。 他のトワイニングス(Twinigs)紅茶のパッケージと比べると、ちょっと凝っているのが分ります。 これが、スーパーで手軽に買える。 お土産として人気なのはこういう理由です。 その他のお土産候補 ニュージーランドのスーパーで買えるお土産に適したもの言えば、その外にも、 マヌカハニー チョコレート クッキータイム クッキー 石鹸 などなど、いろいろあります。 スーパーマーケットをちょっとうろうろすると、お土産屋さんとは一味違ったアイテムがきっと見つかると思います。 クライストチャーチの街中のスーパーマーケット事情 クライストチャーチには、数社のスーパーマーケットが混在していますが、特に街の中に滞在する旅行者に便利だと思われるスーパーマーケットをいくつかあげておきます。 フレッシュチョイス シティーマーケット (Fresh Choice City Market) 住所: The Crossing, 71 Lichfield Street Christchurch クライストチャーチの地震後、修復された「ザ・クロッシング」というビル内にオープンしたスーパーマーケット。 もともと街のど真ん中にはスーパーがなかったクライストチャーチには、待望の一店舗。 街の中らしく、とてもおしゃれな内装で、カートも小さくてかわいいと評判。バスターミナル(Christchurch Bus Interchange)の向かい側に位置しており、バスを利用して街中にやってくる人にも便利。 ニューワールド サウスシティー・ショッピングセンター (New World South City Shopping Centre) 住所: Shop 2, 555 Colombo Street, Christchurch サウスシティー・ショッピングセンターの中の一店舗。駐車場が広い。中規模店舗ではあるが、品数や種類は豊富。グルテンフリー、輸入品、オーガニック製品などのコーナーが充実している。 パッキンセーブ ムーアハウス (PAK'nSAVE Moorhouse) 住所:297 Moorhouse Ave, Christchurch 大通り沿いの大型スーパー。ニュージーランドのスーパーはたいてい袋づめをお店の人がしてくれるけれど、このスーパーは、自分でやる。「だから安く商品を提供できる」というのを売りにしている。品物は豊富。魚コーナーなどでは、他のスーパーマーケットでは扱ってないようなものを手に入れられることが多い。 カウントダウン ムーアハウス アベニュー (Countdown Moorhouse Ave) 住所: Cnr Moorhouse Avenue & Madras Street, Christchurch こちらも大通り沿いの大型スーパー。食品以外に、日用品が豊富なのが特徴。洋服や、リネン、おもちゃなど、他のスーパーでは見られないアイテムがそろっている。お酒コーナーはかなりの面積が割かれていてとても充実している。 この4つのスーパーマーケットの位置は、以下の通りです。
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【2018年版】早わかりニュージーランドの人口と基本情報まとめ

2018年最新版のニュージーランドの人口に関する情報を図や表を使ってわかりやすく1ページにまとめました。最新のニュージーランドの人口統計をもとに人口増加率や人口密度などを紹介しています。また2章では私達のホームタウンであるクライストチャーチについての情報も掲載したのでぜひご覧ください。 追記: 2018/7/2  「1.2 ニュージーランドの人口」にニュージーランドの人口の推移のグラフを追記しました。 1. ニュージーランドの人口と基本情報 南半球に位置するニュージーランド。第1章ではニュージーランドの場所やニュージーランドの主要都市、人口などを紹介します。 1.1 ニュージーランドの首都と主要都市 まずニュージーランドの場所から。ニュージーランドは南半球のオーストラリアの右下に位置しており、大きく北島、南島の2島に分かれています。 ニュージーランドの首都はウェリントン。最も人口の多い都市は北島にあるオークランドで経済の中心でもあります。南島で最大の都市はクライストチャーチで、南島のほぼ真ん中あたりに位置しています。 日本とニュージーランドは約9000㎞離れており、日本からニュージーランド(オークランド)への飛行機だと約11時間のフライトになります。(エアニュージーランドの場合) そのほか、一般的なニュージーランドの国情報は以下のとおりです。 面積 27万534平方キロメートル(日本の約4分の3) 首都 ウェリントン(南緯41度 東経174度) 最大の都市 オークランド 通貨 ニュージーランドドル (NZD) 公用語 英語,マオリ語,手話(2006年以降) 時差 -3時間(サマータイム(Day Light Saving)時は-4時間) ※サマータイムは9月の最終日曜から4月の第1日曜まで 参考:外務省 ニュージーランド基礎データ 1.2 ニュージーランドの人口 ニュージーランドの総人口ですが、ニュージーランド政府が発表した最新データ(2018年3月)だと、人口は約487.1万人となっています。 以下のグラフは1991年~2018年までのニュージーランドの人口の推移です。これを見ると、人口は毎年ゆるやかに増加していることがわかります。 データ引用元:https://www.stats.govt.nz/topics/population   次に各主要エリアの人口ですが、以下のようになっています。 【ニュージーランドの主要エリアの人口 2017年】 オークランドリージョン 約165.7.万人 ウェリントンリージョン 約51.3万人 カンタベリーリージョン 約61.2万人 【ニュージーランドの主要都市の人口 2017年】 オークランド 約153.4万人 ウェリントン 約41.2万人 クライストチャーチ 約39.6万人 参考:Stats NZ 人口の分布でみると、総人口の3/4は北島に居住していて、その中でもオークランドは国の人口の約3割が集中しているニュージーランド最大の都市です。   ※リージョン(Reigeon)について ちなみにリージョン(Reigeon)は日本でいうと県に相当します。ニュージーランドは以下のように16のリージョンに分かれています。オークランドはオークランドリージョン、ウェリントンはウェリントンリージョン、クライストチャーチはカンタベリーリージョンに属しています。 引用元:http://www.searchengine.co.nz/map_nz.php 次は人口の増加率をご紹介します。ニュージーランドは積極的に移民を受け入れているため、移民による人口の増加が多いことがわかります。 1.3 ニュージーランドの人口増加率と人口密度 ニュージーランドの人口増加率は国全体としては2.14%となっています。経済の中心であるオークランドは2.65%で人口増加率が一番高いエリアになります。今後もオークランドの人口は増え続けると予想されており、10年以内に200万人を超えると言われています。 【ニュージーランドの人口増加率 2017年】 エリア 移民増加 自然増加(※) 合計 ニュージーランド 1.54% 0.6% 2.14% オークランドリージョン 1.79% 0.86% 2.65% ウェリントンリージョン 1.25% 0.53% 1.78% カンタベリーリージョン 1.55% 0.47% 2.02% 参考:Stats NZ ※自然増加(率)・・・出生率から死亡率を引いた値 次に人口密度ですが、ニュージーランドの人口密度は17.9人/km2。日本の人口密度は335人/km2 なので、比べてみるとかなり少ないことがわかります。 ※人口密度 ・・・ 単位面積1km2当たりに居住する人の数。人口÷国面積で求める。 1.4 ニュージーランドの民族構成 ニュージーランドは移民を積極的に受け入れており、ニュージーランド国内には様々な民族が住んでいます。 【ニュージーランドの民族構成】 欧州系 74% マオリ系 14.9% アジア系 11.8% 太平洋島嶼国系 7.4% その他 2% 中東、ラテン、アフリカ系 1.7% 引用元:外務省 ニュージーランド基礎データ アジア系に関していうと、多い方から中国、インド、フィリピン、韓国、日本の順になります。 詳しいニュージーランドの民族構成についてはWikipediaが参考になると思います。 List of ethnic origins of New Zealanders 1.5 ニュージーランドの国勢調査について この章ではニュージーランドの国勢調査について書いておきたいと思います。ここで紹介する人口などの統計情報は主に国勢調査の情報を元にしており、日本の統計局に相当する、「Stats NZ」という組織が公開しています。 ニュージーランドの国勢調査はCensus と呼ばれ、5年おきに実施されます。前回のCensusは2013年に行われました。 この記事で紹介しているデータは基本的には2018年に発表された2017年の人口データを使っていますが、もしかしたらここで少し疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。 前回の国勢調査が2013年に実施されたのなら次回の調査は5年後の2018年になります。では、その間の2014年~2017年の人口はどうやって出すのでしょうか? 実はCensusが行われた翌年から次回のCensusまでの間の人口などの情報はStats NZが予測値(Estimate)として公表しています。ですので厳密にいえば、この数字は予測値なので実際の数字とは違う可能性があります。 ただ、毎年、国勢調査を実施するのは世帯の負担(住民が回答する負担)や経費負担などが大きくなってしまいます。ですので調査自体は5年間隔で行い、その間は統計的に補正して予測値として公表しています。 1.6 ニュージーランドは羊の数が人よりも多いって本当? ニュージーランドと聞くと、「羊」を連想する人は多いのではないでしょうか。「人より羊の数が多いらしい…」これは時々言われることですが本当なのでしょうか? 結論から言うと、これは本当です。 どれくらい羊が多いかというと、2017年の統計によるとニュージーランドにいる羊の数は2,750万頭と発表されています。ニュージーランドの総人口が約479万人なので、ヒト一人に対して羊が5.7頭(5.7倍)いる計算になります。 それでも近年は徐々に羊の頭数は下がっているとのこと。以下のグラフを見ると、2007年以降、北島、南島の羊の数が徐々に減少しているのがわかると思います。 とはいえ、羊が多いのは事実で、郊外に出ればいたるところに牧場があり、羊を目にすることができます。 【北島、南島の羊の頭数(2007年 - 2017年)】 引用:Agricultural production statistics: June 2017 (final) - Statz NZ 2.
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【2018年版】早わかりニュージーランドの人口と基本情報まとめ

クライストチャーチのスーパーマーケットで見つけたスナック

スーパーマーケットのスナックコーナーには、色んな種類のポテトチップスやコーンチップス、 ビスケットやクラッカーなどが所せましと並んでいますが、そんな中、ポーク、つまり豚を素材としたスナックを見つけたので紹介します。 ポークを素材としたスナック菓子 その名も、スニックス (Sniks)。 お値段は3ドル弱(約240円)。ポークと言っても、その皮を揚げてスナック仕立てにしたものです。 イギリスで人気 イギリスで人気のスナックで、ポークスクラッチング、ポーククラックリングなどと呼ばれます。 (“クラックリング”はローストポークのカラッと仕上げた皮の部分を指すこともあります) 特にビールのお供として人気です。 スニックス社を創業したご夫婦もイギリス出身。ニュージーランドに移住してから、 今まで身近にあったポークスクラッチングが恋しくなり、作り始めたのがきっかけだったとか。 今やニュージーランド各地に広まり、スーパーだけでなく、パブやリカーショップでも売られているそうです。 さて、スニックスには青と白のパッケージがありますが、最初に発売されたのが青のパッケージ。 豚の皮を揚げたものに秘伝のフレーバーをつけた典型的なポークスクラッチングスナックです。 白のパッケージは後発で、フレーバーをつけず、素材の味を生かしたもの。わずかに塩味をつけてあるそうです。 イギリスやニュージーランドだけではない。 ちなみに、豚の皮(そこに付いてる脂身も含めて)を素材にした食べ物は、世界各国で食されているそうです。 日本では、沖縄のあんだかしーが有名どころ。また、タイではケップ・ムー、ラテンアメリカではチチャロン、それぞれの呼び名は日本でも聞かれるようになってきました。 自分で作る ポークスクラッチングはもちろん家庭で作ることもできます。 まずはポークの皮を入手します。案外、スーパーのお肉売り場に売っています。 買い手がいなければ捨てる部位ですので、かなり安く売られていますし、たいていのお肉屋さんでも安く分けてくれます。 この皮の部分に切れ目を入れたり、適当な大きさに切ってからオーブンで焼くだけ。 手に入れる皮の状態や、くっついている脂身の量などによって出来上がりに少し差が出ますが 簡単にできるおやつです。 バーでも食べられる ビールのおつまみとして人気というくらいですから、バーやパブでも食べられるところがあります。 クライストチャーチ市内では、クラフトビールのメッカ、Pomeroy's Old Brewery Innのポーククラックリングがお皿に山盛り、8ニュージーランドドル(約640円)で人気。これ、仕入れ先が、クライストチャーチで人気のお肉屋さん、Peter Timbs Meats Ltd のもので、脂身が少なく、皮の部分がカリカリに仕上がっていて、食べやすいです。 最後に。 わざわざパブに行ったり、自分で作ったりはちょっとという方、まずは、スーパーで手に入るこのスナックをぜひお試しあれ。 また、手軽なお土産としても最適ですよ。   スニックス社ホームページ Pomeroy's Old Brewery Inn ホームページ Peter Timbs Meats Ltd ホームページ      
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クライストチャーチのスーパーマーケットで見つけたスナック

クライストチャーチのスーパーで見つけたおいしい物/KINGのスープ

クライストチャーチに限らず、外国のスーパーには日本では余り見かけない商品があります。今回はメリベールモール(Merivale Mall)のFresh ChoiceにあったKingのスープ トラディショナルなスープ Kingsから出ているスープはこの写真にもある、私の好きなコーンアンドベーコン(Corn and Bacon)だけでなく、全部で8種類かあります。ニュージーランド人の知り合いによるとかなり昔からあるそうで、パッケージにもある通り正にトラディショナル。ホームページによると50年以上、ニュージーランドで愛されているとか。 値段も安い! 値段もかなり安く、写真の通りセールですが2つで5ニュージラーンドドル(350~400円くらい)と手ごろで一袋ので2リットルくらいのスープが作れます。 お手軽じゃないいんです トラディショナルをうたうだけに完全に時代に逆行していて、全然お手軽ではなく、時間が掛かります。(笑)。鍋に水とスープの素を入れて1時間くらいコトコト煮ます。 コトコトすれば出来上がるので一応インスタント食品の体ですが、1時間は全然手軽じゃないです。 おいしいスープの出来上がり ぜひ古き良きニュージーランドの味を試してみてください。もちろん、好みに応じて具を足したりするなどアレンジも自由。のんびりとコトコトしてみてください。 KINGのホームページ メリベールのフレッシュチョイス 住所 189 Papanui Road Christchurch Canterbury, 8014
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クライストチャーチのスーパーで見つけたおいしい物/KINGのスープ

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