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EQCのキャッシュセトルメントと修繕について

クライストチャーチの地震から、4年が経ちました。地震後は、クライストチャーチの不動産売買では、物件のEQCクレームがあるかどうか、修繕が終わっているかなどが重要になっています。
物件売買の際に、物件がキャッシュセトルメントをして、家のEQCのクレームの修繕が終わっていない場合には、キャッシュセトルメントされた金額を次の買手に、引き渡すのが一般的です。

EQCクレームのキャッシュセトルメントを受け、すでに修繕を終えている場合には、修繕の際の領収書があれば、実際に修繕をした証明となりますが、ペンキ塗りなど、自分たちでできる内容で、領収書がない場合には、建物調査レポートを入手されることをおすすめします。

物件購入をされる方は、EQCからのクレーム詳細(Scope of Works)と建物調査レポートを見比べて、実際にクレーム内容がきちんと修繕されているかどうか、確認してください。

物件売却あるいは物件購入をお考えの方で、EQCに関して、疑問等ありましたら、いつでも西田涼子にご連絡ください。

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